男にモテたい

17日目:ピグマリオン効果ってなに?

17日目:ピグマリオン効果ってなに?

ねぇ、あんた

 

今日はロバート・ローゼンタールっていうアメリカの心理学者の先生が提唱したとうい
心理法則『ピグマリオン効果』について教えてあげるわね。

 

 

これは何かっていうとね
『人間は期待されると、その人に期待された通りの結果になるという傾向にある』
という考え方よ。

 

ロバート・ローゼンタールさんが
とある小学校でこんな実験を行ったことがあるので
紹介するわね。

 

それは、生徒の中で成績が伸び子供を判別するという検査をしたということを
その小学校の教師に伝えたのね。

 

でもね、その検査自体はなんとやらせでね
特に意味のある検査ではなかったわけ。

 

それを踏まえて聞いてほしいんだけど
教師に『この名簿にある子供たちが正式の伸びる子です』
と言って渡したの。
もちろんその名簿は適当に選んだだけのもの。

 

だけど、教師はその適当に選ばれた子供に、成績が伸びるだろうと思って
そのように接したわけ。

 

そうしたところ、なんと!
その適当に選んだ子供たちの成績が見る見る間に上がっていったって話なの。

 

結果的に、その子供達の成績が上がっ当たり前だと
周りが思っていればその通りになるっていうことなのね。

 

 

面白いわね。
この『ピグマリオン効果』は色んな事に使えそうね。うふふ。

 

もともと『ピグマリオン』ってなにかっていうと
ギリシャ神話由来があるそうよ。

 

ピュグマリオン王っていう王様が、女性の像に恋したの。
いつしか本物の女性にならないかって願って
そのように接していたわけ。
そしたらどうかしら・・・
不思議ね。
その像は女神アフロディーテによってかなえられて
本物の女性になったのよ。。。

 

ステキなお話ね。

 

こんな話もよく聞くとおもうわ。

 

夫婦になった男女
恋人同士の男女
だんだん雰囲気が似てくるって聞いたことないかしら?

 

最初はちょっとしたところが似ているわね、って感じかもしれないけれど
長くいっよにいると、だんだん本当に雰囲気も似てきて
似たもの同士になるって話。

 

こんな男性がいいわ
こんな女性がいいな

 

 

こんな男でよかった。ってお互い思っているので
ここにも『ピグマリオン効果』が働いているから
お互い理想の男女になっていくってこと。

 

 

理想のタイプは何となく自分に似ていることもないかしら?

 

あんたが好きな男に期待を持つのは構わないけれど
彼はそれにこたえようと、無意識、意識的に頑張ってしまうから
あまり高いレベルの期待をすると
彼を疲れさせてしまうから気をつけなきゃダメよ。

 

付き合ってる時に彼を成長させるのは
ある程度の期待は必要だってことね。
『あげまん』っていわれるように頑張らなきゃね!

 

応援してるわよ!

 

↓ピグマリオン効果についてわかったあんたはここをクリックするのよ!(笑↓
女の武器を使って男を落とすのよ


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