男にモテたい

9日目:スリルが恋愛に変わる??

9日目:スリルが恋愛に変わる??

ねぇ、あんた

 

さて、昨日の続きよ。

 

1994年に公開されたアメリカ映画『『スピード』って映画の中のセリフに

 

 

 

『スリルのある状況で生まれた恋愛は、長続きしない』というのがあるのよ。

 

心理学では、スリルが恋愛に変化する事を『錯誤帰属』っていうわ。

 

読み方は(さくごきぞく)って読むのよ。

 

 

 錯誤帰属(さくごきぞく)って何かって言うと

 

『スリルの興奮状態を、一目惚れの興奮状態と誤認する心理作用』のことをいうの。

 

これを裏付ける実験として良く言われているのが
 吊橋(つりばし)の例があるわ。

 

 

 

@吊橋
A普通のしっかりした橋

 

@とAの2種類の橋で、こんな事をしてみるの。

 

まず、@とAの橋の真ん中に仕掛け人である女子大学生がいるんだけど
そこに、男子大学生が来るから話しかけるのね。

 

女子学生が男子学生に
こんな実験をしているから、その結果に興味があれば電話してきてください。って
自分の電話番号を書いた紙をわたすものなの。

 

 

結果は
@吊橋>A普通のしっかりした橋

 

圧倒的に揺れる不安定なつり橋で質問を問いかけたほうが
電話がかかってくるのが多かったってこと。

 

明暗はっきりとわかれたわけ。

 

この結果から何がわかるかって言うと

 

 

まず、つり橋の上にいるという状態は、スリルを表している。
要するに生理的な興奮状態って言う事なの。

 

その興奮した状態で、男女が出会うと、
男性は女性に一目ぼれしてしまったかのような勘違いをしてしまう!
ってことなのね。

 

 

すごくいいわね(笑

 

こんな状況での勘違いって、人間には良くある事なのよ。

 

 

明日は、心理学で言う『認知不協和理論』って言う事について話すわね。

 

自分のとった行動に辻褄(つじつま)をあわせてしまう心理の事よ。

 

楽しみにして置きなさいね!

 

 

 

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